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遺伝子組換えカビ・キノコ・コケ等の拡散防止措置の例

1.目的  

 遺伝子組換えカビ・キノコ・コケ等拡散防止措置WGでは、胞子を作る生物種を宿主とした遺伝子組換え実験における拡散防止措置の在り方を検討しております。本HPでは、カビ・キノコ・コケの代表的な生物種について、実験内容、胞子の飛散率を考慮した具体的な拡散防止措置の例の暫定版を紹介いたします。ご意見、コメント等がありましたら、金沢大学西内(tnish9@staff.kanazawa-u.ac.jp)までご連絡いただければ幸いです。
 


 遺伝子組換えカビ・キノコ・コケ等の拡散防止措置の例
分類   生物種 作成協力 敬称略 
子嚢菌類 (1)アカパンカビ 埼玉大学大学院理工学研究科生体制御学コース・准教授・畠山 晋
子嚢菌類
及び
担子菌類
(2)キノコ ○宇都宮大学バイオサイエンス教育研究センター・准教授・鈴木智大
○岩手生物工学研究センター生物資源研究部・研究部長・矢野 明
○岩手生物工学研究センター生物資源研究部・ 主席研究員・坂本裕一
公開日:アカパンカビ(2019.8.23)、 キノコ(2020.5.29)